パソコン専門用語解説@初心者用

パソコン好きは初心者に対して不親切です。初心者は情報を自分で探す方法も知らないから初心者なのです。ごちゃごちゃ理屈は抜きにして必要な情報をGETしましょう。

必要最低限の専門用語は覚えよう

「う、宇宙人か?」
量販店に言ってと早口で専門用語を並び立てる店員に会った事ありますよね?殆どそんな人ばかりです。自分が初心者だった頃を忘れてしまったのでしょうね。でも彼らと会話が出来ないと、何を買うにも不安です。だからココで勉強をしましょう。

実は私もパソコンに興味がありませんので、詳細は専門サイトに行ったほうが勉強になると思います。

ここでの目的は「自分が欲しいパソコンを自分の意思で買える程度になる」です。私はその程度です。

それじゃ、始めましょうか。

パソコンの仕様

OS オペレーティングシステム、ウインドウズとかそういうやつの事です。今はちょうどVISTAやらXPやらと言われています。でも、パソコンにすでに入ってますからどっちでもいいですよ。どっちでもパソコンは動きますから。気になる方はXPが入っているパソコンを買った方がいいですね。VISTAだと会社で使っているソフトが動かないなんて可能性がありますからね。
画面液晶 画面の多きさです。インチで書いてあって分かりにくいですが、ま、実物を見れば問題ないですね。
画面解像度 デジカメなんかでも共通の言葉ですが、デジタルのものは絵のように見えて、実は小さい点々で画面が構成されています。人間の目は錯覚を起こすので、それが細かければ絵と見間違えるという事です。したがって解像度は数値が大きければ大きいほど鮮明に見えるという事です。見比べて良い方を買いましょう。
CPU Central Processing Unitの略です。人間で言うと脳、つまり一番重要なところです。よく「Pentium」「Celeron」やら言われますが、頭の良い子は値段が高いです。ここは脳の移植手術と同じで簡単には出来ないので、お金をかけるかはあなた次第です。会社の事務処理やエロサイトを見るくらいの人は気にする必要もないでしょう。ビデオ編集なんかをやりたい人は頭の良い子を買った方が、のちのちストレスは少なくてすみますよ。「で、何が一番いいの?」と聞かれても、分かりません。ここは半年もすると新しいのが出てくるという有様で、その時旬なものを買うしかないでしょう。携帯電話みたいなものです。
HDD容量 ハードディスク、これは倉庫ですね。動画編集等しない人は気にしなくて大丈夫です。倉庫は後からいくらでも追加出来ますから。音楽でいうと昔のカセットテープやMDみたいなもんで、また買ってきたらいいんです。
メモリ容量 平たく言うと記憶装置。数値が大きい方が良いです。たくさんの作業をいっぺんにやると、頭の弱い子は混乱します。メモリがたくさんあると、余裕でこなしてくれます。具体的に言うと2ギガあれば殆どストレスを感じないでしょう。逆に1ギガ以下だと、画像処理を行っているだけで動かなくなる事があります。エロサイトを見たい人は1ギガ以上をおすすめしますよ。動画の負担は画像どころじゃないですからね。
メモリスロット メモリを差す穴です。欲を言えば二つ欲しいですね。メモリはあとから増やせますから。今の所一つのメモリが最大2ギガっていうのが主流です。これを二つつければ4ギガです。あまり4ギガつけてる人はいないでしょうけど、将来どうなるか分かりませんからね。
グラフィックメモリ これもメモリと同じで大きければ大きいほど良いです。解像度と色数が上がります。
光学ドライブ DVDだとかの読み書きについてです。DVD±R/±RW/RAM/±RDLなんて書いてありますが、全部使えますよという事です。今や標準装備ですね。
PCカード 無線LANなんかの時に差すカードの事です。穴は1つあれば十分ですね。
プロバイダ(ISP) これ初めての人にはわかりにくいと思うんですが、ネットをするには携帯電話で例えると、「ドコモとAUとソフトバンクどれにする?」みたいなもんで、機種だけ買っても電話できないのと同じです。さて、どこが一番良いのでしょうか?それは一番安いところです。パソコンを買った時「セットで入るとお得!」みたいなのがあるので、それを利用しましょう。今は殆ど光ケーブルなので、それが一番いいと思います。マンションによっては指定されている所もあるのでそれでよいでしょう。

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